保護者・学校評価

アンケート支援

働き方改革と質の向上の両立に貢献

保護者・学校評価アンケートのWEB回答フォーム・集計データ(グラフ)作成等を安価に実施。アンケートの実施や集計・グラフ作成作業に費やしていた時間を児童・生徒対応やアンケート結果の分析・検討に充当できます。働き方改革と質の向上の両立に貢献させていただけます。

作業負担が軽減されるため、年2回の実施で年度内に課題把握と対応も可能になります!

1校一律 1回 55,000円

※上記価格は質問数20問未満の場合で税込価格です。

※授業アンケートも取り扱っております、ご関心のある場合はお問い合わせください。料金体系は保護者・学校評価アンケートとは別になります。

お問い合わせフォームはこちらをクリック

WEB画面作成から集計までを一括代行

アンケート締め切り後、最短1日でデータ納品

1 回答画面の作成(1日)

貴校所定の質問文項目を受領後、2営業日以内にWEB回答画面を作成し、URLをご共有させていただきます。他校の質問事例や不適切質問の確認等、質問作成のサポートも希望に応じて実施可能です。

2 アンケート実施(学校ご指定の期間)

学校のご都合の良い日時に実施いただけます。回答結果(回答数、質問毎の単純集計)はタイムリーにWEB画面上で確認できます。学年ごとにURLを分けたり、パスワードの設定も可能です。

3 集計・表・図の作成(1日)

質問毎の集計とグラフを作成し、エクセルファイルにて納品いたします。学年、クラス、コース等、所定の区分に分けた集計(クロス集計)も可能です。表・図の形式は当社既定のものとなりますが、要望に応じてカスタマイズ・報告書の作成(オプション料金有)も可能です。

4 納品

・集計表・グラフ・ローデータ(自由記述の一覧含む)

※ご納品はエクセルファイルになります。

早い・丁寧・安全

学校として知りたいことを質問設計で専門的見地からサポートし、早く、正確かつ安全なWEBアンケート実施・集計を支援いたします。

■回収状況は随時確認・迅速な納品

アンケート締切り後、2営業日で集計表・グラフ作成をデータ納品。報告書の作成時間が大幅減。回収中はリアルタイムで質問毎の単純集計が確認できます。

質問設計や課題対応もサポート

質問表現や選択肢の設定方法、回収率向上や回答ストレスの軽減等ご希望によって、学校アンケートの実績豊富な担当からの改善案の提案やアドバイザリーも可能です。

セキュリティ対策・回答ストレス軽減

無料で利用できるアンケートシステムに比べ、セキュリティや回答画面の見やすさ等が格段に向上します。回収率向上等に貢献できます。

質問設計もご相談可能

質問設計も希望によってサポートします。アンケートのブラッシュアップにご活用ください。

特定の選択肢が水増しされる等、実態と異なる回答が集まる質問と選択肢の事例をご紹介します。各質問少なくても2つ以上の不適切箇所が指摘できます。

改善が推奨される質問事例1

お子様は将来なりたい職業や進学したい学校等があり、努力している。

①努力している

②どちらかといえば努力している 

③どちらかといえば努力していない

④努力していない 

■指摘1

質問文で「~努力している」と表現し、選択肢に「努力している」を設けると、この選択肢の回答へ誘導される(誘導質問の)懸念があります。

■指摘2

なりたい職業や進学したい学校があるかどうかと、努力しているかどうかの2つをいっぺんに聞いている質問(ダブルバーレル質問)になっています。複数の条件を提示してすべてに当てはまるものだけ回答させるような質問は回答者のストレス負担が多く、正確な回答が得られない懸念があります。

改善が推奨される質問事例2

重要性が高まっている教員の働き方改革の一環として、学校の電話対応時間帯を短縮しました。どのように思いますか。

①良い 

②どちらかといえば良い 

③どちらかといえば良くない 

④良くない

■指摘1

質問文で「重要性が高まっている教員の働き方改革の一環として」と表現していいる部分は、肯定的な評価への回答を誘導する表現になるため、通常のアンケート設計では使用を避けます。

■指摘2

選択肢の設定が肯定的評価か否定的評価のいずれかになる4択になっています。保護者アンケートでは、学校が情報発信していても保護者が認知していないことや普段思ったり、考えたりしたことがない項目等も含まれます。この選択肢の設定ですと、知らないことやわからないことであっても、肯定か否定のいずれかの回答にて集計され、事実とは異なる結果を得てしまう懸念があります。

作業負担を減らし、質を向上

保護者アンケートは学校運営の成果や課題、時には潜在的なリスク要因を早期に発見できる重要な活動です。しかしながら、アンケート画面の作成や集計(グラフ作成)等の単純作業の負担が多く、本来費やすべき結果分析や検討の時間が削られていることや、質問設計が不適切であるために、アンケート結果が不正確もしくは事実と反対の結果を得ていると思われる事例が散見されます。これらによって、保護者アンケートの効果を十分に学校運営に活用できない、もしくは不正確なデータで意思決定や評価をしてしまうことが予測され、データやアンケートに詳しい保護者からの指摘等のリスクも今後益々高まるものと思われます。

当サポートは、単純作業であるアンケート画面作成や集計(表・グラフ作成)を代行させていただくことによって、学校での結果分析や検討の時間創出に貢献するとともに、学校が用意された質問をアンケートの専門的見地から確認・アドバイスさせていただき、より正確なデータの収集を安価にお手伝いさせていただきます。

→保護者・学校評価アンケート支援のお問い合わはこちら